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好色泥酔フリップ

オタクは余りブログをやっていない

オールドルーキー

自分には反抗期はありませんでした。もしくは、まだ来てないだけかのどっちか。

反抗期がないことを良いことだと思っていたけれども、今思えば、どこかで反抗期があって親きょうだいと本気で喧嘩しといた方が良かったのかなあとも思うようになってしまった。

 

家族への不満がなく青春時代を過ごしたわけではなく、家族への不満を「押し殺して」過ごしていたことを、今更になって気がついてしまった。 

正しい不満のぶつけ方が分からない。自分が何か意見を言おうものなら、親きょうだいは平気で拗ねる。癇癪を起こす。子供か。

拗ねられたりするのが非常に面倒臭いし、癇癪に至ってはもう幼少期からの恐怖でしかないので、自然に自分は気持ちを押し殺して生きていくしかない。無理やり押し殺したら押し殺したで、家族に「嫌味だ」と怒られる。

 

どないせいっちゅうねん。